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WatchOS 4はミュージックの2GB制限が解除?Apple Watch 2/3で検証!

Apple Watch ミュージック転送

こんにちは、マシェリ(@Macherie_live)です。

私がApple Watchを使い始めて1年が経とうとしていますが、最近になって知った機能があります。それは、Apple Watch単体でミュージックの再生が出来る事。この事実を知った時、まじか!って思いました。早速実践するしかないですよね、Apple Watch単体でミュージックを再生出来るようにしてみました。

Apple Watchは音楽プレーヤーとして使える!

私、Apple WatchはiPhoneに入っているミュージックを、手元でコントロール出来るだけ!って勝手に思っていたんです。でも実はそうではなく、iPhoneに入れてあるミュージックを、Apple Watchにコピー出来たんです。

つまり、iPhoneがなくてもミュージックを再生出来る!Apple Watchを音楽プレーヤーとしても使えるって事です。これを知った時、もともと出来る事だったのに一人テンションが上がってしまいました。

Apple Watchに入れられるミュージック数には制限がある?

公表はされていませんが、Apple Watch 1/2のストレージ容量は8GBです。そのうち、ユーザーが利用可能な領域は5.6GBになります。ちなみにApple Watch 3の16GBモデルは、13.0GBがユーザー利用可能領域になります。

このストレージ空き容量全てに、ミュージックデータが入れられるかと言うとそうではないようで、調べてみるとミュージックは2GB、または250曲までという制限があるようです。

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好きな音楽を持ち歩きたい!って人には少し物足りない容量ですよね。でもこれは、watchOS3までの仕様なのかも?

と言うのも、調べたサイトではApple Watchへのミュージック転送画面で容量制限という項目があったのですが、最近アップデートされたwatchOS 4ではその項目がありません。

もしかしてwatch 0S4からは2GB制限が解除されたの?これはもう試してみるしかないですよね!

iTunes曲データ

まず、iTunesに2GB以上のミュージックを取り込みました。以前までは、この条件ではApple Watchに全てのミュージックを入れる事は出来なかったはずです。

Apple Watchにミュージックを入れる方法

Apple Watchへのミュージックの入れる方法ですが、iPhoneにミュージックが入っている事が前提となります。Apple WatchとiTunesで、直接やり取りをする事は出来ないのでご注意ください。

Apple Watchにミュージックを取り込むには、iPhoneの操作で「Watchアプリ」→「ミュージック」を選択します。次に「ミュージックを追加…」から転送したいアルバムを選択します。今回は先ほどiTunesに取り込んだアルバムを全て選択しました。

Apple Watch ミュージック転送

ここまで設定が完了すれば、あとは自動でApple Watchにミュージックデータを転送してくれます。ここで注意すべき事は、Apple Watchが充電中の時しか転送してくれない事です。必ず充電器に置いてやりましょう。

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Apple Watchシリーズ関係なく可能!ミュージックの2GB制限は無くなった

Apple Watch楽曲画面

ミュージックの転送を開始して約10分後、特にエラーメッセージ等出ることなく全てのミュージックデータをApple Watchに入れる事が出来ました。

これはApple Watch 3だから出来るんじゃないの?とお思いの方もいるかと思いますが、ご安心ください!同条件でApple Watch 2でも試してみました。

Apple Watch 2 ストレージ容量

結果、Watch OS 4にアップデートしたApple Watch 2(モデル:A1758はApple Watch 2の型番)でも、今回実験に使用した全てのアルバムを入れる事が出来ました。Watch OS 3まであったミュージック2GB制限は解除されたようです。

あとはどこまで入れられるかですよね。ストレージ容量限界までミュージックデータを入れる事が可能なのか、後日確認したいと思います。