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Apple Watch Series2をGPSロガー代わりに使用!散歩や旅行の足取りを記録して楽しもう!

マシェリ(@Macherie_live)です。

旅行に行った時、皆さんはどのような形で記録を残されていますか?写真、日記、記憶の中、と様々な方法がありますが、私の中で最近流行っているのは、Apple WatchGPSロガーの代わりとして使い、散歩のデータを取ることです。

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ロガーってどういう事?

簡単に言えば、ロガーとは行動の記録を取ることです。写真や日記で思い出を振り返るのも楽しいですが、当時の行動を思い返せたら更に楽しいと思いませんか?行った場所は覚えていても、その過程はなかなか思い出せないものです。「ここで道に迷ったよね」とか「ここで寄り道したよね」なんて事が、あとで振り返れたら良いなと思ったのが発端です。

Apple WatchをGPSロガーとして活用する手順

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ログを取るというと、何やら難しい感じもしますし面倒な感じもしますよね。でもApple Watchを使えば面倒な設定もいらず、すぐに行動のログを取ることが出来るんです!

▼まず、Apple Watchのホーム画面からアクティビティをタッチします。

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▼ウォーキングを選択します。

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▼カウントダウンが始まって、データを取り始めます。

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行動の記録を取る準備は、これで完了です。とっても簡単ですよね。あとは特に気にすることなく旅行を楽しめばokです。

行動の記録を見てみる!

取った行動データはiPhoneのアクティビティから見ることが出来ます。先日、桜を見に井の頭公園に行った時のデータを見てみます。

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この日は天気が曇りだった為、若干歩いている場所がおかしい所もありますが、なかなか許容範囲で良い歩行データを取ってくれます。また線の色で早く歩いたか遅く歩いたかもわかるので、何に気を取られたのかも後でわかっちゃいますね。

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まとめ

歩行データを取る為にGPSロガーという専用の商品もありますが、気軽にデータ取るという点でApple Watchは優れていると思います。またこの機能を使うと常時GPSを起動してる形になりますので、Apple Watchの電池の減りは早くなります。ただ、みるみる電池が減っていく!という感じではなく、多少減りがいつもより早いかなぐらいの感じなので心配するほどではありません。大体1時間のデータを取るのにバッテリー10%減という感じかと思います。ちなみにApple Watch Series1の場合は、時計自体にGPSを搭載しておらずiPhoneのGPSを利用する形になるので注意が必要です。