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ガジェット女子によるどこログ

ガジェットが大好きな女子、マシェリが主に電子機器をレビューするブログです。「ガジェット女子」とは…電子機器に強い女子の事です。

「ポケモンGO」でポケモンの居場所が分かる「ポケビジョン」こと「ポケビ」!田舎で効率よく集める方法

マシェリ(@Macherie_live)です。

先日、日本でも配信された「ポケモンGO」、ちょっとした社会現象になっていますよね。普段は人がほとんどいない公園でも、スマホ片手にポケモンを探している方達を多く見受けられます。

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そんな私もポケモンが大好きなので、負けずに近所を歩いてポケモンを探しています。…が、私の住んでいる地域はかなりの田舎なので、「ポケストップ」も「ポケモン」もほとんどありません。

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田舎の「ポケストップ」が少ない理由

 
 

「ポケモンGO」は「Ingress」という、簡単に言えばバーチャル陣取りゲームを開発したメーカが制作しています。余談ですが、このメーカの副社長は「Google Earth」を開発している凄い人です!

「Ingress」は数年前から配信されています。このゲームではユーザーが見つけた町中のオブジェを、Googleに申請する事が出来ました。申請が通るとスポットとして登録され、その場所を他ユーザと取り合う地となります。

参考までに「Ingress」のマップ画面を載せておきます。どことなく「ポケモンGO」のマップと似ていますよね。

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「ポケモンGO」では、この「Ingress」のスポットがそのまま「ポケストップ」として流用されています。尚かつ、「Ingress」のものよりスポットが間引かれています。「Ingress」自体、日本では一部のユーザでしか流行りませんでしたので、そもそも人が少ない田舎では「ポケストップ」がほとんど存在という状況になっています。

当時の「Ingress」利用者の貢献度がそのまま「ポケストップ」に反映されていると言っても過言ではないですね。

現在、「Ingress」ではスポット登録が出来ないようになっていますが、「ポケモンGO」では、後々スポット登録が出来るようになると良いですね。

「ポケビジョン」を利用しよう!

 
 

前述した通り、都会では闇雲に歩いていれば「ポケストップ」なり「ポケモン」に出会えますが、田舎ではそうはいきません。私は群馬の片田舎に住んでいますが、闇雲に歩いてポケモンに遭遇する事はほとんどありません。

せっかく出かけたのにポケモンが全くいない!なんて事も。そんなガッカリな状況にならない為に、下調べが出来るサイトがありました。それが「Pokevision」です。「Pokevision」では調べたい地域にポケモンが出現するかどうかがわかるサイトです。ポケモンの情報は、「ポケモンGO」を開発したナイアンティックのWeb API(簡単に言えばポケモン出現プログラム)を利用しているそうで、検索結果はかなり正確なものとなっています。

「ポケビジョン」を利用してみる

 
 

公式サイトは下記のリンク先から行けます。

Pokevision公式サイト

https://pokevision.com

まずアクセスしてみると、外国の地域がデフォルトで表示されるので若干困惑してしまいますが、落ち着いて検索バー(赤枠内)に検索したい地域を英語で入力しましょう。詳細な地域名が入力出来れば一番良いのですが、まずは大まかな地名を入力した方が探しやすいと思います。例えば「東京」であれば「Tokyo」と入力します。

地図の表示が変わったら、地図をドラッグして自分の調べたい場所まで地図を移動させます。目的地付近の地図表示になったら、地図をタップして「マーカー(ピンみたいなもの)」を落とします。

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最後に下画面に常時表示されている大きいボタン(「Click To Fine Pokemon Near Marker」と表示)をクリックすると、「マーカー」周辺に出現するポケモンが表示されます。ちなみに下画面のボタンは、最低30秒経たないと次の検索が出来ません。

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試しに私がいまいる場所を検索してみました。近くに「ズバット」が出現すると表示されていますね。ポケモンの下に表示されている時間は、ポケモンがいなくなるまでの時間です。この時間は「目安」なので過信しない方が良いかと思います。

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早速、「ポケモンGO」を起動して確認してみると、確かに「ズバット」を見つける事が出来ました!このサイトを使えばポケモンを効率よく見つけられそうですね。

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「ポケビジョン」まとめ

 
 
  • 検索バーでは「英語」で検索すること
  • 調べられるのは「ポケモン」出現ポイントのみ(ランダム出現は未確認)
  • 表示されている「ポケモン」が必ずしも出現するとは限らない

こういうツールはゲーム性を破綻させる事にも繋がりますので、利用は程々が良いかもしれません。田舎にお住まいの方が「あっ、ここに行けばポケモンに会えるんだ」くらいの利用が望ましいと思います。

 

※本記事で紹介した「ポケビジョン」は現在使用出来なくなっています。

また、同様のツールも多数出ておりますが、何れも「ポケモンGO」の開発元であるナイアンティックのサーバに著しく負荷を掛けるという事で、使用出来ないようにナイアンティックが随時仕様を変更しています。この先、安定して使えるツールは出現せず、いたちごっこのようになるかと思われます。