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天吊金具「T717M」でプロジェクタ「TW-5200」を天井に付けてみよう!レビューや感想【取付編】

 前回、天井にプロジェクタを付けるところで断念しましたプロジェクタ天吊プロジェクトですが、ようやく木材とタップドリルを購入したので作業を再開したいと思います。前回までの内容は過去記事をご覧下さい。 (*´ω`*)

 

 

 準備

今回新たに購入したのがこちら

  • 木材(厚み20mm以上のもの)
  • ナベビス(M5ぐらいが良いと思います)
  • ドリル刃セット

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木材は20mm以上あれば良いとの事だったんですが、私が行ったホームセンターは小さいお店だったので希望の板厚が見つからず…また平板もちょうど良いのがなくどうにか厚みが35mmのものを見つけ購入しました。金額は1,500円くらいでした。また、欲しいサイズの倍以上あったのでお店のお兄さんにカットを依頼しました。私が行ったお店では1カット40円でしたね。何だかちょっとした棚だったら、既製品を買うより今回みたいにカットして貰った方が自分好みのものが出来るんじゃないかなー (・∀・)

ドリル刃は単品でだいたい500円くらいでしたが、今回買ったセットは800円くらいで買えました。出来の良さとかあるのかも知れないですが、私は穴が空けられれば良いので安いのをチョイスです!

作業開始

早速木材と天井を締結する為の穴を空けていきましょう。M5なのでφ5.5のドリルを使って…穴ピッチは50mmくらいで良いかと思います。私は電動ドリルとか持ってないので、代わりに電動ドライバにドリルをセットします。当然、回転数が低いので穴を空けるには少々時間が掛かります。この時、厚みのある木材で妥協したことを少々後悔しました(笑)

天井との取付用穴が出来たら、あとは中央部に天吊金具をビスで締結します。また下穴を空けるのも面倒だったので、一緒に買ってきたタッピングネジで固定です。(タッピングネジは先端が尖っているので、下穴を空けずに付ける事が出来ます。)

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ここまで出来たら、あとは木材を天井に付けるだけです!下地探しの道具を使って、天井の下地を探します。私の家の場合は赤ラインに柱がある事がわかりました。だいたい300mm間隔で柱が通っている印象を受けました。天井に付けなきゃいけないので体勢がかなりツラいですが、なんとか取り付ける事が出来ました。脚立は必須です!

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横から見るとこんな感じです。

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最後にプロジェクタを金具にカチッと取り付ければ作業は完了です!本当でしたら天井にプロジェクタ用のコンセントやケーブルが付けられるコネクタがあればなお良いのですが、さすがにそこまでは出来ないので、配線関係は壁にはわせていこうと思います。この時コードの見た目をスッキリさせるにはケーブルモールなんかを使うと良いですよ。

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実際天井に付けてみると、ほんと部屋がスッキリしました!天井をまじまじと見ることはあまりないので、プロジェクタの存在も忘れてしまうほど(笑)

この金具は上下左右にある程度振れるのでスクリーンとのセッティングも簡単に出来るます。私の場合は工具の購入もありましたが全部で5,000円もあれば天吊りは実現可能です。プロジェクタの天吊りに興味のある方は是非試してみてくださいね。

 

 

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